〜自宅でできるケアと整骨院でのサポート〜
こんにちは!つくも整骨院一宮院です。今日はサーフィン好きの皆様に向けて、サーフィンの為に身体のバランス、調子を整える方法をお教えします!!
サーフィンをたくさんしていると体のあちこちに不調が出てくることがあると思います。例えばこんな症状です。
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パドルで肩がこる
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パドルで肩が上がらない
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テイクオフのとき足がスムーズに出ない
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すぐにパーリングしてしまう
これらの原因と、自宅でできるケア、当院でのオススメ治療をご紹介します!
◆ それぞれの不調の原因は?
● パドルで肩がこる・肩が上がらない
原因:肩甲骨と胸郭の動きの悪さ/巻き肩/インナーマッスルの弱化
長時間のパドリングでは、肩関節と肩甲骨が連動して動く必要があります。しかし、姿勢が悪くなっていたり、肩周りの筋肉が硬くなっていると、動きが制限されて肩こりや可動域の低下につながります。
● テイクオフ時に足が出ない
原因:股関節の可動域制限/体幹の弱さ/腰部の柔軟性低下
テイクオフは全身運動。特に股関節が固いと、膝を前に引き出す動作がスムーズにいかず、出遅れてバランスを崩します。
● すぐにパーリングしてしまう
原因:体幹のバランス不足/反応の遅れ/姿勢制御の問題
上半身の反応が遅れると、ボードの先端が沈んでしまいパーリングに直結します。背中・体幹の柔軟性や反射的な動きも関係しています。
◆ 自宅でできるセルフケア
以下の簡単なケアで、身体の状態を整えることができます:
🔹 肩甲骨まわりのストレッチ
壁に背中をつけて立ち、両腕を「Wの形」に開いた状態で上下にゆっくり動かしましょう。(肩甲骨を意識)
🔹 股関節ストレッチ(開脚+前屈)
股関節まわりの可動域を広げると、テイクオフのスピードが変わります。
🔹 プランク(体幹トレーニング)
30秒〜1分を目安に。体幹を鍛えて、ボード上での安定感を高めます。
🔹 胸郭ストレッチ
呼吸を深くしながら背中を丸めたり反らせたりすることで、パドル時の呼吸や可動域がスムーズになります。
◆ 当院でのおすすめ施術
・猫背矯正
・骨盤矯正
つくも整骨院 一宮院では、サーファーの身体に特化した施術もご用意しています。ご来院お待ちしております。



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