5月に増える!部活動で多いケガとその予防法
新学期が始まり約1ヶ月。
5月は部活動が本格的にスタートする時期です。
このタイミングで、整骨院には「部活動中のケガ」で来院される学生さんが増えてきます。
なぜ5月にケガが多くなるのでしょうか?
① 急な運動量の増加
4月は基礎練習中心でも、5月になると練習量・強度が一気に上がります。
・走る距離が増える
・筋トレが増える
・試合形式の練習が始まる
👉 体が慣れていない状態で負荷がかかり、ケガにつながります
② 疲労の蓄積
連日の練習で疲労が抜けきらない状態が続きます。
・筋肉が硬くなる
・柔軟性が低下
・回復が追いつかない
👉 「あと少し」で踏ん張ったときにケガが起こりやすくなります
③ 成長期特有のトラブル
特に中学生・高校生は注意が必要です。
・骨の成長に筋肉が追いつかない
・関節が不安定
・柔軟性が低下しやすい
👉 成長期特有の痛みや炎症が出やすい時期です
④ ウォーミングアップ・ケア不足
部活動では、
・ストレッチ不足
・クールダウン不足
・自己ケアの不足
が原因でケガにつながるケースも多く見られます。
部活動で多いケガ
5月に特に多いのは👇
・足首の捻挫
・太もも・ふくらはぎの肉離れ
・膝の痛み(ジャンプ・ランニング系)
・腰痛
・シンスプリント(すねの痛み)
放置するとどうなる?
「少し痛いだけ」と無理をすると…
・症状の悪化
・長期離脱
・パフォーマンス低下
につながる可能性があります。
整骨院でできるサポート
当院では、
・ケガの早期回復施術
・テーピング
・フォームや姿勢のアドバイス
を行い、早期復帰と再発予防をサポートします。
ケガ予防のポイント
日常で意識してほしいこと👇
✔ 運動前後のストレッチ
✔ しっかり睡眠をとる
✔ 疲労を溜めない
✔ 痛みがあれば無理をしない
まとめ
5月の部活動のケガは、
✔ 運動量の急増
✔ 疲労の蓄積
✔ 成長期の影響
が大きく関係しています。
最後に
ケガは「早めの対応」で回復スピードが大きく変わります。
違和感や痛みがある場合は我慢せず、早めにご相談ください。
万全の状態で部活動に取り組めるようサポートいたします!






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